鹿児島大学総合研究博物館イベントカレンダー 
鹿大博物館では、年間を通してさまざまな イベントを開催しています。
 お誘い合わせの上、ぜひご参加ください。
2025年度
 今後まだ、追加があります。ご注意下さい。

鹿児島大学第2
「奄美自然体験プログラム」

2025822日(金)~24日(日)場所:奄美大島
■小学4年生から中学生及びその保護者を対象として、鹿児島大学の研究者による奄美大島の自然を体験する全学プログラム。要事前申し込み。

23回自然体験ツアー
「烏帽子岳(霧島市)の植物」

2025105日(日)9301530
場所:烏帽子岳(現地集合・現地解散)
案内人:田金秀一郎(鹿児島大学総合研究博物館)
定員:7名程度(参加無料)
■霧島市の烏帽子岳(988 m)にて、登山をしながら地域に生育する植物の観察を行います(中級者・健脚向け)。

「鹿児島の外来魚50inいおワールドかごしま水族館

2025113日(水)~2026314日(金)9:3018:00
場所:いおワールドかごしま水族館 特別展示室
■第22回特別展(202518日~27in鹿児島大学;202528日~316inかごしま環境未来館)で展示した標本や資料をかごしま水族館で展示します。
自然豊かで、高い生物多様性を誇る鹿児島県ですが、身近な海や川、湖には多くの外来魚が潜んでいます。外来魚による在来魚を含む生態系への影響と今後の課題を多くの方々に知って頂きたく、本特別展では鹿児島県から記録されている外来魚を紹介するとともに、外来魚50種の液浸標本を展示します。

7回バックヤードツアー
「植物標本庫」

20251130日(日)10001200
場所:鹿児島大学 共同利用棟2階 植物標本室
定員:7名程度(参加無料)
講師:田金秀一郎(鹿児島大学総合研究博物館)
■「研究資料」としての植物標本の作成を目的とし、身近な植物の名前の調べ方や博物館での収蔵管理や収蔵標本の利用について解説します。

28回研究交流会・公開シンポジウム「温暖化最前線!~鹿児島の植物たちはどうなる?~」

2025131日(土) 13:3016:30
場所:鹿児島大学郡元キャンパス 稲盛会館
□温暖化が鹿児島の植物相に及ぼす影響(田金秀一郎・鹿児島大学総合研究所博物館)
□天空の花・屋久島最高山帯に生きるヤクシマリンドウと温暖化(手塚賢至・屋久島照葉樹林ネットワーク)
□”森の女王”のピンチ? 温暖化でどうなる鹿児島のブナ(金谷整一・森林総合研究所九州支所)
□温暖化で鹿児島の果樹栽培は今後どうなる?(香西直子・鹿児島大学農学部)
□鹿児島でお花見ができない?(勝木俊雄・森林総合研究所九州支所)


■近年、問題となっている気候変動による鹿児島県内の植物への影響について、森林総合研究所や鹿児島大学、地域の市民団体で精力的に調査、研究が進められています。本シンポジウムでは、特徴のある成果を分かりやすく紹介します。

【主催】国立研究開発法人 森林研究・整備機構 森林総合研究所九州支所
【後援】九州森林管理局、九州地方環境事務所、鹿児島県、鹿児島市、鹿児島大学総合研究博物館、鹿児島大学農学部、屋久島学ソサエティ、九州電力株式会社鹿児島支店

890-0065鹿児島市郡元1-21-30 TEL099-285-8141  FAX099-285-7267 http://www.museum.kagoshima-u.ac.jp
鹿児島大学総合研究博物館